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ベクトルドロー・レベルゼロ

イラストや図表を描く

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コンピューターは、もともと、計算機として開発されました。しかし、現在、各種機器の制御や文章の作成、イラストの作成など、さまざまな用途で利用されています。

イラストや図表の作成は、文章の作成と同じように多くの場面で必要とされますが、コンピュータの用途としては、文章作成よりも始めにくい分野です。

しかし、イラストや図表は、文章と同じように、考えていることを表現したり、説明する際に重要な役割を果たします。ワープロソフトやプリンターが存在するため、よほど絵心がない限り、手書きの絵をスキャンして、挿絵や説明図として利用できるほどのスキルを持っている人は少数派だと思います。

きれいな手書きの絵を描ける人でも、コンピューター上で、絵を描くことに興味を持っています。インターネットとコンピューター文化の発達により、絵を活用する機会も同じように増えてきています。コンピューターで描けば、電子データーとして活用できるだけでなく、画材という消耗品を購入する必要がなくなります。

描いた絵をインターネット上で公開したり、Webサイトでは、挿絵や説明図、アイコンなど多くの絵が必要とされています。考えていることを説明するための解説図もあると文章と合わせてより説得力や興味を惹くのに役に立ちます。

描くことは特殊技能

描くことは特殊技能です。立体を平面に表現することも、わかりやすい図表を作成することも特殊な技能です。文章と同じように図表も言葉です。表現する手段の1つです。

可能であれば、訓練をして使えるようになっておくべきです。

汎用ツールと専用ツール

汎用のグラッフィク・ソフトには、大きく、ラスターデータを扱うペイントソフトとベクトルデーターを扱うドローツールがあります。どちらのデータも扱えるソフトもありますが、ほとんどの場合、どちらかが得意で、もう一方の機能は、単純なものしか用意されていません。

一般に、絵を描く場合は、ペイントツール、ポスターや図表を描く場合は、拡大しても画質が落ちないドローツールが使われます。

特定の図表を描くための専用ツールも存在します。例えば、数式や楽譜、化学式などは、汎用のグラフィック・ツールで描くととても手間がかかります。出版印刷で使用する組版ソフトも広義ではグラフィックソフトです。

文字で表現できないものをパソコンで表現する場合、多くの場合、グラフィックソフトを使用します。

確立した習得方法はありません

パソコンで絵を描く技能は、パソコンに関係するほとんどのことと同じように、確立した習得方法はありません。それぞれの個人が試行錯誤でチャレンジし、一部の人だけが習得する技能です。

臓器

臓器を描くソフトです。

アナトモグラフィー

QuEdit - Moodleの小テスト問題エディタ(教育用フリーソフト)

QuEditはMoodle™の小テスト問題を作成するためのフリーソフトです。テキスト編集機能をベースとした簡単な操作性や画像や他のソフトウェアのデータ貼り付け機能によって,表現力の高い問題が簡単に作成できます。

資格対策用教材を作成する際に、活用できます。

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