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ベクトルドロー・レベルゼロ

グラフツール(Chart Tools)

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グラフツールについて

グラフツールは、思考ツールとして考えることもできます。グラフを描き、グラフで理解することで存在しない情報や未来を予測します。

周囲に理解がないと、Excelで何とかしろと言われて途方にくれたりします。そんな時のために、無料で利用できるグラフツールを含めて、まとめてみました。

ちなみに、英語ではチャート(Chart)、英語でグラフというと、○と矢印で関係を表すグラフ理論のことになります。

無料で使えるもの

無料の物でも、製品でも、グラフツールは簡単に使えるモノでは無いので使えるように慣れておく必要があります。 もちろん、製品の方が使いやすい工夫がしてあります。

関数のグラフ化

数式のグラフ表示を目的にしたもの

GRAPES (外部サイト)

Ngraph(外部サイト)

データのグラフ化

R言語

フリーの統計ソフト、グラフ機能も充実。使えるようになるまでが大変。
公式サイトR (外部サイト)

GnuPlot (外部サイト)

コンソールに嫌悪感が無ければ、素晴らしいソフト。
C#からGnuPlotを利用するには

Fityk (外部サイト)

Graph-R Plus (外部サイト)

チャートコントロール (外部サイト)

.Netのプログラムライブラリの1つ。プログラムが組めれば使えるかも。

Linux 関連は、こちら

製品

DeltaGrafh (外部サイト)

他の製品に比べてお手頃、現実的な価格の現実的な選択肢

KaleidaGraph (カレイダグラフ) (外部サイト)


Origin (外部サイト)

価格が問題。高機能だが、使いやすいとは思えない。 ただ、代理店のサポートが厚く、正規ユーザーには、マクロ作成のサポートが受けられるので、定型業務において、 自動でデータ入力、解析、レポート印刷をする際には、自分で勉強せずに丸投げができることが最大のメリット。 予算はあるが時間がない場合の強力な選択肢。機能が多すぎ、また複雑なので、 片手間に自分で学習して使うといったイメージは持てない。

SigmaPlot (外部サイト)

価格が問題。電子、機械系の人はこちらを好む傾向があるような気がします。

データ・ロガー

データを自動で集めてほしい時に

おんどとり (外部サイト)

対象が温度でチャンネル数が少なくていい時によい選択肢。パソコンへのリアルタイム出力はできない。

グラフテック GL-220 (外部サイト)

単体で使える。パソコンとの連携がラク。現場で使うなら迷うことなくコレ。

コンテック AIO-160802AY-USB (外部サイト)

コンテック AI-1608AY-USB (外部サイト)

パソコンにアナログデータを取り込む装置
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