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ベクトルドロー・レベルゼロ

C# プログラミングの迷い道

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新規作成日 2015-11-21
最終更新日

Windowsで動作するアプリケーションを作成するためには、C#は、優れた選択で、簡単といわれています。ただ、実際に学習を始めてみると、「Hellow World!」つまり、 コンソールに文字列を表示するだけのプログラムのその先は、前に進むのが難しいことを、実際にC#を学習しようとした人のほとんどが実感していると思います。

では、C#を学んで行くために、どこが問題になっているのでしょうか?現在の自分の状態から判断してみました。

  • 使えるアプリケーションが思い浮かばない

    プログラミングの説明に使用するプログラムの例は、実際に活用できるものでないと興味が続かない。

  • IO操作の情報が記載されていない

    データを保存したり、読みだしたりするのは、実用アプリケーションで必須の機能です。 しかし、プログラミングでは、環境に依存する内容なので、書籍の末尾に申し訳程度に触れられているだけです。本来は、一番最初に必要な機能のはずです。

  • UIを持つプログラムが作りたい

    デスクトップアプリケーションで、UIを作成するためには、FormとWPFという二つの選択肢があります。 従来のFormという仕組みでUIを作ろうとするとマウス操作で、UIデザインのやり方を説明する必要があるため、 それを説明する資料があまりありません。WPFについては、普及の初期に経済不況があり、導入のための書籍が、必要な時期に出版されることがありませんでした。 英語の情報とインターネット上の情報で、試行錯誤して習得する必要がありました。 結果、更新されなくなったFormアプリケーションが使われ続け、xamlでUIを表記する方法が普及することを妨げました。

結果として、専門の教育を受けた専業プログラマー以外では、ほとんどの人が、書籍やインターネット上で紹介されているサンプルプログラムそのものを入力して実行する以上のところに、いつまでたってもたどり着きません。

この状況を乗り越えるための方法は、さっぱり思いつきませんが、既に、乗り越えた人には、興味のない情報です。結果、C#を習得するための障壁は、いつまでたっても、高いままです。 とはいえ、何もしなければ、何も進まないので、書籍やインターネット情報を自分なりにまとめたり、 有益なサイトのリンクを使いやすいようにまとめたり、実際に行ったことの記録をまとめてみることにしました。

プログラミングに関連する原則

プログラミングを行う際、従ったほうが良い原則と呼ばれる指針が幾つかあります。

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