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ベクトルドロー・レベルゼロ

プログラミングに関連する原則

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新規作成日 2017-05-19
最終更新日

これらの用語や考え方は、説明無しで登場するため、知らない場合は、混乱のもとになり、理解の妨げになります。 存在に気がついて、知る必要があると感じた際に、自分の言葉でまとめ直して理解を確認する作業が大切です。

参考リンク

SOLIDの原則

SOLIDの原則は、Agileで提唱される原則です。

頭文字 略語 概念
S SRP Single Responsibility Principle(単一責任の原則)
「クラスを変更する理由は1つでなければならない」
O OCP Open/closed principle(開放閉鎖の原則)
「クラスは拡張に対して開き、修正に対して閉じていなければならない」
L LSP Liskov substitution principle(リスコフの置換原則)
「派生型はその基本型と置換可能でなければならない」
I ISP Interface segregation principle(インターフェース分離の原則)
「クライアントが利用しないメソッドへの依存を強制してはならない」
D DIP Dependency inversion principle(依存性逆転の原則)
「上位のモジュールは下位のモジュールに依存してはならない。どちらのモジュールも「抽象」に依存すべきである。」

C# で SOLID の原則に違反する危険性

Agile Principles, Patterns, and Practices in C# (Robert C. Martin Series)

単一責任の原則(Single Responsibility Principle)

クラスに変更が起こる理由は、一つであるべき。(A class should have only one reason to change.)

なんのことだかさっぱりです。

  • 機能ごとに、クラスを作成し、同じことを行うクラスは、複数存在させない。
  • 複数の機能を持つクラスは、分割し、それぞれのクラスで重複が発生しないようにする。

といった意味になるのでしょうか。

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