Home > C# > WPF

ベクトルドロー・レベルゼロ

C# でWPFアプリケーションを開発する

広告

新規作成日 2017-03-24
最終更新日

WPFアプリケーションは、C#で、UIを持ったアプリケーションを作成する方法の1つです。Winodwsで実行するアプリケーションは、 タブレットに対応したWindowsアプリなど様々に派生していますが、WPFアプリケーションは、Windowsデスクトップで動作する一番オードソックスなアプリケーションです。 タブレット形態ではなく、通常のパソコンとして使用する場合は、一番使いやすい形のアプリケーションです。

そのため、ちょっとしたツールを作成して、作業を軽減する目的には、適していると思われます。

Wpfとは

C#で、UIを使用するための仕組みです。実行する環境のグラフィック環境、 つまり、ディスプレイの大きさや解像度が変わっても問題が発生しないUIを作成することができます。 プログラムから、動的にUIを作成することができるので、必要な数だけ、イベントを起動するボタンを作製したり、 入力された値を判断して、UIを変更したり、イベントを起動する仕組みも導入されています。

xamlとは

UIは、xamlと呼ばれるxmlから派生したマークアップ言語で表現します。 そのため、プログラム本体と分離して、UIの外観のデザイン作成することができます。WPFは、C#でUIを記述することも可能です。 そのため、xamlは、必須というわけではありませんが、C#のUIを表記する方法としていろいろな場所で利用されています。

WPFを本格的に使うには、MVVMと呼ばれるデザインパターンを理解する必要があります。 そして、WPFの利用を支援するツールキットや考え方がいろいろあるようなので、広範囲に学んで行く必要がありそうです。

関連書籍

Pro WPF 4.5 in C#: Windows Presentation Foundation in .NET 4.5

WPFについての本です。日本語の本では、最近のWPFについてのものがなかったので、英語ですが、この本を購入しました。 WPFがこれからどうなるかはわかりませんが、xamlスタイルでUIを記述するスタイルはこれから続いていくと思います。 WPFを使う際に合わせて必要になるMVVMについての説明がないことに注意してください。

Pro WPF 4.5 in C#:各章の概要

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告

Home PC C# Illustration

Copyright (C) 2011-2016 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」