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WPF

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Wpfとは

実行環境のグラフィック環境に依存しないUIを実現するための仕組みです。 実行環境のグラフィック解像度に依存しないUIを作成できます。 また、UIを描画するためにDirectXを用いているため、最新のハードウェア・グラフィックアクセラレーションを有効に利用します。 それだけでなく、様々なAPI群が用意された非常に魅力的なシステムです。 しかし、それに伴い、新しい概念が多く存在するため、難解です。 更に、日本語での入門書籍が、最近ではほとんど発売されていないため、習得方法も明確ではありません。

xamlとは

WpfのUIの定義には、xmlから派生したxamlと呼ばれるマークアップ言語が使われます。 そして、Microsoftから提供される他の開発パッケージでもUI記述言語として使われています。

xamlを使用するとこで、UIの外観のデザインとプログラム本体を分離したプログラムを作成することが用意になります。 WPFは、C#でUIを記述することも可能ですので、xamlは、必須というわけではありません。 しかし、UIデザインの負荷を軽減してくれる技術であることは間違いありません。

関連書籍

Pro WPF 4.5 in C#: Windows Presentation Foundation in .NET 4.5

WPFについての本です。日本語の本では、最近のWPFについてのものがなかったので、英語ですが、この本を購入しました。 WPFがこれからどうなるかはわかりませんが、xamlスタイルでUIを記述するスタイルはこれから続いていくと思います。 WPFを使う際に合わせて必要になるMVVMについての説明がないことに注意してください。

Pro WPF 4.5 in C#:各章の概要

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