Home > C# > DevTool > VBA

ベクトルドロー・レベルゼロ

Micosoft Word関連情報

広告

新規作成日
最終更新日

再インストールする際に保存しておいたほうがよいデータの位置

Wordのツール内にエクスポートや保存機能がないけれど、クリアされると面倒な設定データが保存されている項目がたくさんあります。位置は見つけたら、記録しておきましょう。

カスタムテンプレートを使用する

使用するテンプレートは、使いやすくカスタマイズしたカスタムテンプレートをしましょう。チームで作業する場合は、同じテンプレートを使用しましょう。あらかじめ「個人用テンプレートの既存の場所」を指定しておくのがポイントです。

スペルチェックのユーザー辞書の場所を移動する

Wordのスペルチェックのユーザー辞書の場所は、規定では、Cドライブ内に存在します。 そのまま使用すると、システムの更新の際に、手動で、コピーしておかないと学習させたデータがなくなってしまいます。 Cドライブ以外の場所にユーザー辞書を移動させておくことをお勧めします。

クイックアクセスツールバーを設定する

リボンメニューは、タブを辿っていく必要があるので、よく使う機能で使うには面倒です。 よく使う機能は、あらかじめクイックアクセスツールバーに登録しておきましょう。

Micosoft Wordの「Normal.dotm」トラブル

Micosoft Wordで、複数の文書を開いて編集しているとよく、 「Normal.dotm」が保存できなかったり、読み込めなくなったりします。保存できないときは名前を付けて保存しておくと読み込めなくなったときに再利用できます。

Microsoft Wordの自動回復用ファイルの保存場所を変更する

Microsoft Wordの自動回復用ファイルの保存場所は、 設定を変更しないと、マイドキュメントをほかのドライブに移動していてもCドライブに保存されます。そのため、Cドライブの圧迫の原因になります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

広告

Home PC C# Illustration

Copyright (C) 2011-2018 Horio Kazuhiko(kukekko) All Rights Reserved.
kukekko@gmail.com
ご連絡の際は、お問い合わせページのURLの明記をお願いします。
「掲載内容は私自身の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。」