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ベクトルドロー・レベルゼロ

C#で行うファイルからデータの読み書き

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新規作成日 2017-10-11
最終更新日

テキストファイルを読み込みコンソールに出力する

テキストファイルの加工プログラムについて考えてみましょう。まずは、テキストファイルを読み込む必要があります。そこで、C#でテキストファイルを読み込む方法について確認していこうと思います。

C#で知らない機能を使用する場合、インターネットで検索したり、該当の内容を記載している書籍を探す事になります。

C#でのファイル入出力は、.Net Frameworkのストリームを使用します。ストリームは、C#のI/O(Input/Output:入出力)の基盤です。詳細を理解するには、クラス、継承、例外などの概念を理解する必要があります。しかし、基本的な機能を使うだけであれば、コードの定形表現として理解してしまえば問題ありません。基本的な機能で問題が解決できないようなら、より深い概念を理解する必要があります。

ストリームは、データの保存や読み込みを行う主にストレージを指す媒体を抽象化した概念です。ファイル、メモリ、ネットワーク、バッファとデータをやり取りする際、このストリームという概念で同じように操作できる仕組みです。ストリーム関連のクラスは、System.IO名前空間で定義されています。

ファイルの読み込みは、StreamReaderとFileReaderのそれぞれで実現できます。基本的な使用例は、ネット上で閲覧できるMSDNで確認できます。

UIと組み合わせて、ファイルの入出力を利用する

テキストを保存し、読み込むC#WPFアプリケーション

Textボックスのテキストを保存し、読み込む

c#によるプログラミングを学習するために、C# WPFで、テキストを保存し、読み込むプログラムを作成します。

C# WPF ListViewのデーターソースを保存する

List型のデータをTSVファイルに保存し、読み込む

List型のデータをTSV(タブ区切りデータ)に保存し、読み込むサンプルです。

パス名を分解する

パス名を分解する

ファイル名は、パスとファイル名、拡張子をあわせて取得し使用します。それぞれを別個に利用したい場合は、別個に取り出す操作が必要です。そして、それぞれを別個に扱う方法は、あらかじめ、用意されています。

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