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ベクトルドロー・レベルゼロ

会計・家計簿アプリケーションの動向

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新規作成日 2016-12-12
最終更新日

スマートホンの登場とクラウドと呼ばれるサーバーサイドアプリケーションの登場で、 今までと異なる方向に進化してるアプリケーションが登場していることがあります。 パラダイムシフトと呼ばれる大きな流れの始まりのように思われます。

会計・家計簿アプリケーションでは、 今まで、自分で行うしかなかったデータ入力の一部を外部サービスの情報を利用して、 自動で入力する機能を持ったアプリケーションが登場してきました。

今まで、会計・家計簿アプリケーションを使っていなかった利用者層にもアピールできるようなアプリケーションが登場しています。

マネーフォワード

マネーフォワード公式ページ

特徴

  • データはクラウド上に保存され、iPhoneでもAndroid携帯でも、PCでも利用できます。
  • 現金の支払いは手入力で入力
  • 金融機関とリンクして口座の残高を管理できる
  • 銀行やカードで支払ったお金は、自動で分類され家計簿に入力される
  • レシートを撮影するだけで、項目や店舗が家計簿へ反映される

注意点

お金の情報が入力されているため、情報が流出した際の影響が大きい。 特に、他のアカウントの連携には、注意したほうがいいと言われています。 分散して記載されていた情報を組み合わせて判断するとこで、より被害が広がる可能性があります。

マネーフォワードは秀逸だけど、気をつけたい3つの危険。(原文リンク)

Money通帳

オンラインバンクなどの電子明細ファイル取込機能や多彩な自動入力機能により手間なく簡単に家計簿がつけられます。

Money通帳公式ページ

ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 3

シェアウェア(1944円)です。入力のし易さに注力して作った家計簿です。 複数の銀行口座やクレジットカード、現金を締め日を設定して管理できるほか、 1週間と月間での集計機能を搭載して、家計の分析をやり易くしてあります。

ファイナンシャルプランナーが作った家計簿 3公式ページ

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