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ベクトルドロー・レベルゼロ

パソコンを購入したけど何をしたらいいかわからないときに

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新規作成日 2017-08-29
最終更新日

周りにパソコンを使いこなしている人がいない環境では、よく起こるのは、パソコンに対して多大な期待をしてパソコンを購入したものの何をしたらいいのかわからない状態になることです。

何もすることが思い浮かばなければ、まずは、タイピングの練習をしましょう。キーボードによる文字入力を習得すれば、インターネットで検索を行ったり、調べた物まとめたりする際にも役に立ちます。

フリーのタイピングソフトが幾つか公開されていると思います。

ある程度の速度でタイピングができるようになると2度とタイピングの練習はしないので、最初のうちに正しいホームポジションで、タイピング速度を上げておくと後々まで利益が得られます。

パソコンを使うことで、自分の能力を強化する

パソコン単独で、何かを行うのではなく、現在自分の持っている能力や技能にパソコンを加えることで、新しい価値を追加する方向についても考えて見ましょう。

そのために、まずは、自分のスキルの棚卸しが必要です。

自分に何ができるか、何が得意か、何を身につければ、自分の能力が更に有効に活かせるかを考えてみましょう。

次に、パソコンを使用することで、自分の能力や技能に新たなる価値を生み出すことができないかを考えてみましょう。

  • イラストを描くことができれば、タブレットを購入し、絵を描きましょう。うまくかけた作品は、イラスト投稿サイトに投稿するか、ブログで紹介してみましょう。
  • 文章を書くことが得意であれば、ブログやSNSで情報発信がおすすめです。小説を書かれていれば、小説投稿サイトに投稿することもかんがえてみましょう。
  • 手芸や木工などのハンドクラフトの趣味があれば、デジカメで撮影する技能を加えて、作品をインターネット上で紹介しましょう。
  • 英語が、得意であれば、英語の情報を手に入れることは容易ですので、それを日本語でまとめなおして、インターネット上で公開することもできます。
  • プログラミングの習得に挑戦しても良いかと思います。
  • 音楽を演奏できるのであれば、録音、録画して、動画投稿サイトに投稿することもできます。

パソコンとインターネットを組み合わせることで、自分に新たな価値を付け加えることができないか考えることが大切です。

その後に、どうやって実現するかを調べてみましょう。

パソコンを活用する基本的な視点

パソコンとインターネットを使って実現し易いことは限られていますが、うまく活用することで、いろいろな楽しみ方があります。

  • 知識の集積

    ノートに書いていた内容をパソコンに入力し、それをプリンタで印刷することで、活字の印刷物にすることができます。それを簡易製本機で製本すれば、書籍のように扱うことができます。

    また、パソコン内に入力したデータを検索は、簡単に行うことが可能です。

  • 情報発信

    パソコンで扱える電子データの最大の利点は、情報発信しやすいことです。

    電子データにすることで、インターネットを使って簡単に配信したり、公開することができます。CD、DVD、BRなどの光学メディアに書き込んで配布する場合でも、紙媒体で配布することに比較し容易になります。

  • 創作支援

    パソコンでイラストを描くことに活用すれば、画材費用の低減、切り貼りによる再利用、インターネットによる配布などに利点があります。創作を支援することで用意になる作業があります。

    文章を入力することに使えば、漢字の入力や活字化、文書の修正、切り貼りによる文書の再利用が容易になります。

  • 作業支援

    パソコンは、計算と定型業務が得意です。経理計算などの業務では、かなりの作業軽減が期待できます。

自分でプログラミンをしない場合がほとんどなので、行いたいと考える作業に適したアプリケーションを探し、手に入れ、使い方を覚える必要があります。

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