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ベクトルドロー・レベルゼロ

Libre Officeのマクロ・セキュリティの設定

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新規作成日 2017-12-11
最終更新日

Libre Officeは、初期設定のままでは、マクロが実行できません。そこで、マクロを使い始める前に、セキュリティ設定を変更し、マクロが実行できる設定にしておく必要があります。

セキュリティの警告ダイアログ

マクロが含まれているドキュメント・ファイルを開くとセキュリティの警告ダイアログが開かれます。

英文

This document contains macros.

Macros may contain viruses, Execution of macros is disabled due to the current macro security in Tool - Options - LibraOffice - Security.

Therefore, some functionality may not be available.

和訳

この文書には、マクロが含まれています。

マクロには、ウイルスが含まれているかもしれません。マクロの実行は、現在のマクロセキュリティのために無効になっています。

Tool - Options - LibraOffice - Security.

その結果、一部の機能が利用できない場合があります。

マクロを操作する前に、マクロのセキュティを変更する

ツールから、オプションを選択します

Libre Officeは、初期設定のままでは、マクロが実行できません。そこで、最初にマクロを扱う前に、マクロのセキュティの設定を変更する必要があります。

ツールから、オプションを選択します。

LibreOffice セキュリティから、マクロセキュリィテイを選択します。

LibreOffice セキュリティから、マクロセキュリィテイを選択します。

「中」または「低」を選択します。

「中」または「低」を選択します。

業務で利用する場合は、「証明書」の利用や「信頼されたファイル位置」の指定を利用することも考えましょう。

業務で利用する場合は、「証明書」の利用や「信頼されたファイル位置」の指定を利用することも考えましょう。

これで、マクロが利用できる状態になりました。ただ、現在開いているマクロを含んだドキュメントは、このままではマクロが実行できません。そこで、一度、ドキュメントを閉じて開き直します。

セキュリテイ設定「中」の場合は、警告ダイアログが表示されます。

セキュリテイ設定「中」の場合は、警告ダイアログが表示されます。「マクロを有効化」をクリックするとマクロが使えるようになります。

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