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ベクトルドロー・レベルゼロ

MVVMツールキットPrizm

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新規作成日
最終更新日

概要

MVVMパターン調べていて、Prismというツールキットを見つけました。MVVMパターンを使用するためのもっとも人気のあるツールキットの1つのようです。

MVVMとPrism

UIパターンの1つとして、MVVMパターンがあります。C#のUIの1つWPFを使用すると、いろいろなところで必要になる考え方です。

ただ、その説明は、ぼんやりとして、具体性がありません。

MVVMパターンを実装するためのツールキットであるPrizmの説明とチュートリアルを見ることで、 ぼんやりとした認識が具体化するのではないかと期待して、ドキュメントを読んでいくことにします。

Prism 6

Prism 6は、Prism 5から、大きく変更されているので、Prism 5のサンプルプログラムやチュートリアルは、そのままでは動作しません。全く、別のものと考えたほうが良いと思います。

  • 名前空間が、変更された。
  • NuGetで導入するコンポーネントの名前が変更された。
  • xmlnsが、変更された。

参考:Prism 6.0がリリースされました

Prismのドキュメント

MVVMパターンを理解するために、Prismドキュメントを読み始めたのですが、よく理解できません。 いずれ、理解できるようになることを期待して、読み続けています。

Prismチュートリアル

Prismは、C#をWPFで使用する際に、MVVMを使用する際に有用なツールキットです。公開されているPrismを理解するためのサンプルプログラムです。

UIパターンとMVVMパターン

MVVMパターンは、プログラム内のモジュールを、入出力を扱うユーザーインターフェイスとそれを処理する部分を、 Model-View-View Modelの3つに分割して、プログラミングするプログラミングモデルです。 C#とWPFの組み合わせで作成するプログラムは、このプログラミングモデルを利用することが期待されています。

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