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ベクトルドロー・レベルゼロ

C#で作成したプログラム内のUIにWebページを表示する

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新規作成日 2017-10-23
最終更新日

C#では、WebサーバーとのHttp通信を行い、Webサーバー上のWebページのソースコードを取得したり、Webサーバーが公開しているAPIを呼び出すだけでなく、FormやWPFで作成したUIに、ブラウザ機能を実装する方法が用意されています。

WebBrowserコントロールは、html形式の情報をC#プログラム内で表示するための仕組みです。

また、C#に用意されているものだけでなく、外部ライブラリやブラウザエンジンを使用する方法が存在します。

関連リンク

WebBrowserクラス

WebBrowserクラスを含むブラウザ関連のクラスは、ブラウザの機能を完全には再現していませんのでスクリプトでエラーが発生します。 ブラウザとして使用するのではなく、ページに基づいたアプリケーションのコンテナとして考えた方が良さそうです。

HTML to XAMLコンバーター

htmlで記述されたページをxamlに変換して、WPF上でホームページを表示する考えのもとに考えられた変換プログラムです。

geckofx

geckofx(外部サイト)

Firefoxで使われてるGeckoをC#で使用するためのラッパーです。

WebKit.NET

WebKit.NET(外部サイト)

Webkitは、以前のGoogle ChromeやSafari、Androidなどで使われているレンダリングエンジンです。 これを.NETから簡単に使えるようにしたライブラリがWebKit.NETです。現在のGoogle Chromeのエンジンは、Blinkにフォークしています。

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