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C#向け、MVVMフレームワークPrismのドキュメント

新規作成日 2015-11-30
最終更新日

日本語で入手可能な、C#のグラフィカルUIを持つアプリケーションの説明の多くは、既に開発が終了しているFormアプリケーション向けのものがほとんどです。

WPFアプリケーションに関する説明では、MVVMデザインパターンが導入される以前のものが多く、これからWPFアプリケーションを開発しようとする場合には、不十分です。また、完全なアプリケーションを作成するための一貫した説明は、どこにあるのかわかりません。

MVVMに関しては、多くのユーザーが挑戦しているため、部分部分については、インターネット上で、説明を見つけることができます。

新たに、WPFでMVVMデザインパターンを利用したアプリケーションを開発したい場合は、それらの部分部分の説明を拾い集めて理解するのは、プログラミングの経験が多くない限り、かなり困難です。

結果として、ほとんどの人は、公式ドキュメントの解読とサンプルプログラムの実行から始めることになると思います。

MVVMフレームワークPrismのドキュメントは、現状、いろいろなところに散らばっています。

まずは、ドキュメントが存在する場所を探すところから始めましょう。

Prism 6のドキュメント

Prism 5のドキュメント

Prism 5以前

  • Composite Application Guidance for WPF

    日本語で書かれています。使用する環境が、Visual Studio 2008と.NET Framework 3.5ですが、 日本語で提供されているので、英語の苦手な方は、まずは、こちらで概略を理解した後、英語で書かれたドキュメントに挑戦すると良いかと思います。

  • Prism-Documentation
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